マーケティングには、スーパーが絶好の教材となる。

マーケティングを学ぶ人におすすめなのが、

スーパーマーケットの観察です。

いつも行っている近所の店でかまいません。

スーパーは、マーケティングの絶好の教材となります。

スーパーには売れる仕組みがいっぱい施されています。

折込チラシを始め、商品の品ぞろえ、、陳列、配置、お惣菜など、

スーパーごとに工夫が見られます。

集客のための目玉商品に力を入れていたり、

オリジナリティーのあるお惣菜も、お客様を惹きつけます。

パンが美味しいお店には、お客が行列しますよね。

店頭でイベントを開催したり、実演販売も見ていて面白い。

とにかくお客様に来ていただければ、
ついでに何か買ってくれる可能性があるので、売り上げアップにつながります。

スーパーの担当者の視点で見ると、これらは全て商品売り上げアップのため、

知恵を絞り、工夫しているわけです。

そして効果があった方法は、継続したり、定期的に開催しているので、

「この方法は成功したんだな」と、観察していたらわかります。

鮮魚も、時間帯による客層で売り方を変えています。

午前中は魚をさばける高齢者が多いので、一匹まるごと安く販売できます。

午後は主婦が多いので、夕食用に切り身や刺身にします。

夕方以降は会社員が帰宅前に来るので、
すぐ食べれるようにお惣菜に調理したりと工夫が見られます。

普段、何気なく買い物をしているスーパーでも、

良く観察することで、たくさんの儲かる仕組みが見えてきます。

売り場ごと、担当者ごとに工夫が見れるので、楽しいですよ。

視点を変えれば、スーパーの仕組みが見えます。

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